ストレッチボードの作り方 ~とにかく安く、簡単に~

冷え性
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日の長さが短くなってきて18時にはもう真っ暗。そんな季節ですね。寒くてぼちぼち車通勤の方はカーエアコンにもお世話になってる方も多いのではないでしょうか?足元とか冷えますもんね。でもって、家に帰り着いたときには「今冷蔵庫から取り出しました!」ってな感じの冷たい足が完成してしまってるのではないでしょうか?冷え性ってホント、つらいですよね。

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冷え性ってやっぱ足だよね

今回も冷え性の話を引っ張りたいと思います。でもって、今回はふくらはぎって”第2の心臓“なんですよってところにフォーカスしていきたいと思います。だって、冷え性と言ったらつま先とかじゃないですか?手も冷たいけど、やっぱりが冷たいって人が多いと思うんです。うん、が…

さてさて、ではそもそも足の血流がなぜ悪いのか?ということについて、ものすごく大雑把かつ簡単に書いていきたいと思います。まず、足というのは直立した場合の地面に近い部分にあります。心臓から下降していく血流に関しては流れやすいかもしれないですが、一番下から重力に逆行して登っていくっていうのは結構なエネルギーがいるわけですね。だからこそ足というのは血流が留まりやすくて冷たくなりやすいわけです。

血液が留まりやすいということはむくみやすいということとも関連しています。でも手首や首を触ったらドクドクいつも脈打っていますよね。血液が滞ることなんてあるの?って思いますよね。それでも、動脈静脈という言葉を聞いたことないですか?

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動脈と静脈の違いと”第2の心臓”

動脈は酸素や栄養などを含んだ血液が心臓から体へと流れていく血管静脈は各場所で栄養や熱の交換が終わった血液が心臓へ帰っていく血管なんですね。この動脈と静脈の血管は構造上も大きな違いがあって、一番大きな違いは、静脈は脈打たないんですね。わかり易く言うと触ってもドクドクしないんですね。

では、一番下の足までいった血液がどうやって心臓まで登っていくのか・・・?つまり、そこにふくらはぎが“第2の心臓”と呼ばれる理由があります。ふくらはぎの筋肉が収縮を繰り返すことが静脈の血管を巻き込んでポンプの役割になるわけですね。そうすることで静脈血は心臓へと無事帰還を果たすことができるわけです。

ということは、運動不足の人や、普段から足首があまり動くことがないってな方は血液が停滞しやすくなるために冷え性になるリスクが高いということがいえるわけです。では、どうすれば…足首が動きやすくなるように、それはストレッチです。固くなった筋肉毛細血管を伸ばすことで血流のアップを図り、筋肉を動きやすくしていきます。

ストレッチボードの作り方

最近はそこらかしこで健康健康、テレビもラジオも健康で、家庭の医学ガッテン!して、実践するのは今でしょ!みたいな感じですよね。健康機器なんかも探せばいくらでも出てきますよね?たとえばこんなの・・・

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感想(4件)

今はやりのストレッチボードというやつですね。でも、これ・・・自分で作れんじゃね?って思いませんでした?正直、僕は思いました。今回は百均にあるもので自作の仕方について書いていきたいと思います。

―準備すべきもの―

まな板などの板
※自分が乗っても大丈夫なやつ⇐ここ重要
鉄アレイ
すべり止めマット
④角度調節用にいらない漫画本など

といったところでしょうか?作り方はいたって簡単。鉄アレイまな板すべり止めマットを巻いて、鉄アレイの上にまな板を乗せるだけ見た目はかなりしょぼくなりますけど一番簡単なはずです。おそらく500円以内といったところでしょうか?ちなみに高さを調節する場合は単行本にもすべり止めマットを巻いて重ねていきましょうね。

ちなみに板の角度はどのくらいまでつけていいんだろうかといったところですが、医療分野で適切なつま先の上がる角度って

せいぜい20度程度なんですね。35°程度あれば十分なんじゃないかと思います。
ストレッチ痛気持ちいいのが目安なので、痛くなるほど曲げずに怪我しない範囲でしましょう!怪我しても痛いだけで自己責任ですからね。使い方については、ちょうどいい角度で前屈をしたりして使うのですがストレッチでは息を止めないことが大事です。痛気持ちいい場所で姿勢を止めて15秒から20秒キープしましょう。

でも、やっぱりちゃんとしたストレッチボードでしっかりやりたいって方には上で紹介したストレッチボードを購入していただくのが良いのではないでしょうか?また、ストレッチボードなんて道具を使わずに冷え性対策のストレッチを始めたいという方は「冷え性…でも靴下嫌い!そんな人にお勧めの冷え性対策!」でもストレッチのやり方を紹介してますので覗いてみてくださいね。

今年はストレッチを初めてみて、冷え性知らずの冬を満喫できたらいいですね。それでも、ストレッチは大変って方は冷え性の裏ワザをご紹介
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